社長さんがユニークな方で、社内恋愛を応援しておりました(笑)
さて、世の中成功者と不成功者がいる中で会社のトップは言わずもがな大きなキーマンであります。
そのキーマンはどこを向いてどう歩いていけば率いる社員を成功へ導けるのだろうか。
日本食研は本社ビルの隣に宮殿工場があるのだそうです。
社長がユニークで、社員がきちんと社長を理解していれば会社は一つとなってキーマンが輝くんですね。
そして社長は社員を認め、更なるモチベーションアップに導いていくという大事な仕事があるんですね。
一見、場違いなアイデア(工場を宮殿にするって思いつきませんよね^^;)がユニークなアイデアとして受け入れられ成功への鍵となる。
日本食研の場合はそのユニークな工場を開放、見学することで消費者にインパクトと信頼を与えることに成功したのだそうです。
また社内では『常に見学されている』という緊張感、働き甲斐のある職場、それがモチベーションアップにつながり既存社員は向上し、新規社員もモチベーションの高い人が集まる。
良い効果ですよね。
会社と言うのは部品を組み合わせた機会ではなく、一人ひとりが作っていく物なんですよね。
忘れてはいかんことですね。


