一日の日課として、朝仕事に入る前、頭を動かす為にも一日一件ずつ書いていこうと思います。
自分の中の仕事の中に『写真撮影』というジャンルがあります。
普段会社にずっといる総務としては会社の外に出て刺激を受けるチャンスでもあるのですが、何分、滅多にクライアントさんと会うことは無いので緊張するんですけども^^;
製作サイドの皆さんの希望に叶うような素材を持って帰るという使命もあるのでプレッシャーは自分的には大きいです。
でもそのプレッシャーを変に楽しんでしまう所もあるので、任されるのはどうも好きなようです。
さて、本当に徒然なるまま書いてますので取りとめはないのですが、ちょっと気づいたことを。
先週金曜日、撮影小道具のためアイリーンデザイナーのショータ兄さんが近くのお店でカサブランカを買ってきてくださいまして、一本の茎に花開いた部分が一箇所、蕾が5箇所くらい有りました。
撮影も終わり、手元に残った一本の花。
このまま枯らすのも可哀想だと思い手近に有った瓶に水を入れ挿しておくことにしました。
そこで思いついたのですが、弊社取扱商品の中の『アストランG』という生物ミネラルの同系商品を数滴瓶の中に入れることにしました。
それから一週間。
花バサミも無かったのでカッターナイフで切ってしまい、水切りもしておらず茎の状態も宜しくなくすぐにしおれてしまうだろうと思っていたのですが、
この間一回も水を換えていないのに、花は見事真っ白いまま大輪を咲かせ保っています。
生物ミネラルはこういうシーンでも活躍できるんだなぁと感心してました。


